50歳からの女性が自身の本当の望みに気づいたら、生活はどう変わりますか?

 

 

私のライフクエストセッションの体験を書いています。
ライフクエストセッションでの質問は
「あなたの本当にしたいことは何ですか」から始まります。

 

 

50歳からの女性の日常の変化のその先に」の記事はこちら

 

 

私は一人旅をしたいという願いを持っていたのだけれど、その願いの奥には、
「自分という個性を、今より表現しながら
家族の一人ひとりを理解して、
大人としての友情のようなものを育みたい」

 

 

こんな想いが隠されていました。
あぁ~、私は本当は、こんな想いを持っていたのだ・・・と
今まで思っても見なかった自分の本心に気づいて
かなりビックリしているわたしに、ライフシントロピストさんは続けます。

 

 

「ではマリコさんが、マリコさんの個性を今より表現しながら
ご家族の一人ひとりを理解して、
さらに、大人としての友情を育めたとしたら
マリコさんの生活はどのように変って来ると思いますか?」

 

 

 

まだ起こっていない、未来の自分を想像してみる

 

あぁ~、わたしの本当に望んでいる未来って、どんな感じなのだろう・・・?

 

自分の、ほんとうに望んでいる未来・・・。
まだちょっと、おっかなびっくりという感は否めませんが
目を閉じながら、自分の内側を探って見ます。

 

 

ライフシントロピストさんは、こんな時にすぐに答えが出ないのは分かっているので
言葉を挟むことなしに待っていてくれます。

 

 

私たち人間の全員に備わっている、脳内RASという検索機能は
「思考の空白」に耐える事を通してしか、最高で最善の答えを持ち来たしてはくれません。

 

 

母親の使命感。

 

 

それも母親ならこうすべき!といった先入観だけで
家族に接する事が多い私だったから、結構小言を言うことが多かったし

 

 

それが家族に、窮屈な感じを与えていた事は認める。

 

 

だけどね、私は精一杯にやっていたんだよ。

 

 

自分は至らなかったとしても、
家族に窮屈な思いをさせていたのだとしても
それでも、私は一生懸命に家族を思って尽くしていたんだ!

 

 

不意に、そんな想いがこみあげて、少し泣きそうになりながら~

 

 

「ん~、家庭に笑顔が増えるかな^^」と
答えた私の声は、明るかったと思います。

 

 

家族に笑顔が増えるんですね!
いいですね!
どんな感じの笑顔が増えるのか、教えてくれますか?」

 

 

ライフシントロピストさんの、次の質問です。

 

 

 

「えっと、それはねぇ~
相手も大人なんだと信頼すれば、私もゴチャゴチャいわなくなるでしょ。

 

 

小言を言われなくなれば、気持ちがラクチンになるから
自分を子ども扱いする母親への反抗心も、だんだん薄くなってくるし
自分が大人なんだって自覚も産まれてくるのね・・

 

 

あ、今思ったのだけれど~
子供や旦那さんに手がかかって、自分は大変なんだって・・・

 

 

私自身が、そう思いたかっただけなのかも知れないなぁ~

 

 

私、心の中では彼らが素敵な個性を持っている
一人の人間で大人なんだって分かっていたのだけれど~

 

 

なのに、何かを怖がって、彼女らを手のかかる子供の位置に
置いておきたかったのかも知れないなぁ~」

 

 

 

「そうなんですね~。
そんな風に気づいたマリコさんの日常は、
どんな良い変化があらわれるのか、教えてくださいますか?」

 

 

良い変化の部分を、ライフシントロピストさんは聞いてきます。

 

 

うんうん、私は今までよりも積極的に、自分のしたいことに取り組めると思うの。

 

 

自分の勉強をしたくても、家族がリビングでテレビを観ていると
何となく付き合ってテレビ観賞してしまい
それは、自分の意思でそうしているのだけれど
私は、自分の時間が少なくなる事にイライラしていたの。

 

 

こうやって、余裕をもって考えてみると、
ソレ自爆しているようなものなんだよって、自分に言ってあげられるし

 

 

そんなことでイライラされたのでは家族もいい迷惑だよって分かるのだけれどね。

 

 

私は、したい勉強に、自分の時間を使うようになるわワ!

 

 

「そうすると、どんな良い事がありますか?」

 

 

重ねて、ライフシントロピストさんがは聞いてくれました。

 

 

そうするとどんな良い事がありますか?

 

 

したい勉強に、自分の時間を使えるようになれば、私の知識の量が増えます!

 

 

知識の量が増えれば、私に自信が生まれます!

 

 

私に自信が生まれれば、家族にも、何か日常のすべてにも
余裕を持つ事ができて~

 

 

私に余裕が生まれれば、みんなに優しく出来るような感じがします!

 

 

それでね、増えた知識を通して、さらに知りたい事が現れたり
一旦分かった事でも、深めてみたり、疑ってみたり~

 

 

選択肢が増えるって利点が教えてくれるのは~

 

 

私の場合、やっぱり家族の関係に戻るのだけれど
家族の場合は、間違いなく中心に愛があってね、

 

 

愛が中心にあるって、本心では分かっているからこそ
お互いに言い分があって、ぶつかり合う事ができるのだけれど

 

 

そういうの、もういいかなぁ~って思えてきたの。

 

 

家族も、次の段階に進む必要があるんだ。

 

 

私の気質からしたら、子供たちから目を放すことは出来ないし
出来る事なら一緒に遊んだりして、楽しみたいと思う。

 

 

これって、いけない事じゃぁないし変えなきゃダメってものでもないでしょ。

 

 

そんな想いを持ちながらも、
成長して巣立っていこうとしている魂を、深く尊重する事が出来ればいいと思うの。

 

 

それにはね私が、自分に使命があるとしたら、
そのために勉強を続けることがとても大切な事なんだと思うの

 

 

心のスッキリ感は、身体の感覚として現れる

 

 

たくさん語らせてもらい、私は気分が晴れてスッキリしてきました。

 

 

「その感じって、例えてみるとどんな感じですか?
スッキリした感じは、身体で言うとどの部分に、どのように感じますか?」

 

 

続けて、ライフシントロピストさんが質問してくださいました。

 

 

ライフクエスト・セッションは終始イメージワークです。

 

 

身体の感覚をとても大切にします。

 

 

可能性を開く質問の最初に、
その感覚は、身体のどの部分にどのように感じますか?とあるのは

 

 

この先に続くハイヤーセルフに出会うワーク。
インナーチャイルドを癒すワークへの、布石なのだと私は思いました。

 

 

「ん~、お腹のあたりが、あったかい感じです~。
何か、柔らかな光が、お腹のあたりから、わーっと広がっているような感じ!」

 

 

「わーっと、柔らかな光が広がっているのですね~!
いいですね!そして、どんな感じ?」

 

 

ライフシントロピストさんは結構、容赦なく答えにくい質問を投げてきますね!

 

 

このときの私にとっては、柔らかな光がお腹の辺りから拡がっている!
それだけでも充分に、気づきに充ちた体験だったのです。

 

 

そして、どんな感じ・・・?なんて言われたら~

 

 

ん~、幸せなんだって思った・・・・。
そんな事より言いようってないじゃぁないですか~。。

 

 

自分は幸せなんだ、って心から思えました★

 

 

自分は幸せなんだって、心から思える体験って、まったく幸せな体験ですよね。

 

 

次回には、そんな感じに変化したあなたを、周りの人々はどんな風に気づくのでしょうと、
ライフシントロピストさんに聞いていただいた体験をレポートしてみますね。