更年期

それは、50歳からの女性には避けて通れない季節かもしれないけれど
思春期を通って子供が大人になっていくように
今までの自分を超えた、本当の自分になるための通過点なのだと私は捉えています。

 

例えば人生の時を三分割するとしたなら
こちらはカバラ数秘の9年周期の人生観を採用しています。

 

0~27歳が、子供から青年期
28~54歳が、働き盛りの中年時代
55~81歳以降が、人生の仕上げでもある老年時代

 

老年というワードに失礼しちゃう的な、こだわりを持つ方もいらっしゃるでしょうが
そういう方は、ご自身に合った素敵な名称を冠してくださいね!
そういったワードを教えていただけましたら、私は勇気を今よりもずっと持つ事が出来そうです^^

 

オーストラリアの看護師、ブローニー・ウエアさんは
終末医療の暖和ケアに長年にわたって携わってこられました。

 

「人は誰でも、死を目前にして最後には心の平和を得る。
ブローニー・ウエアさんの言葉です。

 

生まれて、死ぬ事が運命つけられている人間には、
きっとそんな仕組みが脳にプログラミングされているのでしょう
そうでなければ、面々と人生を繰り返す人々が、
こんなに人生に繰り返し顕れる必然性が見つけられません。

 

でありながら、死を目前にした人々の後悔には
ちょっとした共通点があるようです。

 

★自分に正直に生きる勇気を持てばよかった

★あんなに働きすぎなければよかった

★感情をもっと自由にに出せばよかった

★友達をもっと大切にして楽しめればよかった

★自分をもっと幸せにしてもよかったんだ

 

人はこんな事で後悔するんだなぁって
50歳からの女性は、頭のすみにでも置いておくといいと思うのです^^

 

あなたは、どんな風にこれからの残された1/3の人生を生きていきたいと想っていますか?

 

きっと後悔してしまいそうなことは、なんなのでしょうね!?

 

そう言うことって、先送りしてしまうほど厄介で大切なことなのでしょうか?

 

よろしかったら、私のライフクエストセッションで
あなたの本当を発掘してみてくださるといいと思うのです^^