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50代女性のあなたへ

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「家付きカー付きババア抜き」って言葉をご存知でしょうか?
これが1960年代の若い女性たち、つまり私達の親世代の
理想の結婚相手の条件だったのですね^^

現在では自家用車を持つ家庭がポピュラーにがなっているから
カー(自家用車)付きは死語になってるけど、なかなか現実的で逞しいですよね!

その前の1950年代の三種の神器が、白黒テレビ、電気洗濯機、電気冷蔵庫。
インスタントラーメンが最初に売り出されたのが1958年のことでした。

1960年というとわたしは3歳。母親が33歳の女盛りの年齢で、丁度妹が産まれた年でもありました^^

戦後の復興期を経て、高度経済成長時代の主役だったわたし達の親の世代はとてもパワフルな生き方をされました
自身の健康や家庭でさえも省みないで、企業や上司の命令のままに働く企業戦士の「モーレツ社員」は
戦後ベビーブームに生まれた団塊の世代が、その「日本株式会社」の発展の担い手となったのでした。

その後に社会は、資産価格の高騰によるバブル景気を経験し、
土地や株式を持つ方々は恩恵を享受されました。
しかし、わたしの両親のように持たざる者には、時代の恩恵がもたらされるという事はなく
このころから、ニューリッチとニュープアの資産格差が始まったと言われています。

そんな世代を親や兄弟に持つ、わたし達50歳以上の年代は
何か、骨身に沁みるような寂しさを抱えていたりしませんか?

過労死という言葉は、バブル経済が終わりを向かえた頃から話題にのぼるようなりましたが
現在でも2014年時点で、過去10年ほどの間に、過労のために自殺する人が10倍ほどに増えているという危機的な状況です

過労で疲れすぎているのを人に訴えられない。
結果として心筋梗塞、脳溢血、急性心不全、あるいは過労はしばしば欝状態を引き起こします。

なぜ、わたし達は、自分は疲れているのだと言えずに、甘んじてしまうのでしょう。
自分たちの持つ骨身に沁みるような寂しさは、父親が全く家庭を顧みずに企業のために忠誠していた
もちろん父親は、家族を養うために働いているというのが大前提なのですが
何か、それ以前の社会・家族とくらべて、アンバランスなものになっているから
自然な想いを口にするのがはばかられるといった事態を引き起こしているのでしょうか?

わたしは、こんな感覚を持つのは自分ばかりかと思っていました。
しかしセラピストになって人の心の有りようを聞くことが多くなるにつけ
これは、特に自分たちの世代に特有な、心の病なのではないかと思うようになりました。

 

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プロフィール




一般社団法人ライフシントロピー協会認定 ライフシントロピスト
佐々木 真理子

50歳からの女性だからって
もう悟りきっちゃって

きっと人生にこれ以上の
希望なんて持たないんだと
思っているなら大間違いヨ。

背負っている日常の重さに
打ちひしがれてしまう事は
あったとしても、

そこで
ヘコタレてしまわないのが
50歳からの女性なら
誰でも持ってる底力なの。

50歳からの女性だからこそ
気づく事のできる、
幸せや愛への感性があるの。

ライフクエストセッション
を通して、そんな貴女の
ほんとうの個性や
素晴らしさに気づく事が
出来たなら、

日常が生き生きと輝き出して、
幸せの只中にいる事に
気づくはず。

50歳からの女性が幸せで
自由なら、
もっと若い女性たちは、歳をとることが、怖くないって思えるの

だから、きっとみんなが笑顔になれる!

現在58歳のわたしは、
こんなライフクエストセッションに関われる事が幸せです。

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